安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

安曇野市豊科郷土博物館

昭和54年の開館以来、地域に密着した博物館としての活動を展開しています。とくに郷土豊科の貴重な自然・歴史・民俗・文化の資料収集・継承を通して郷土の情報センターになることを目指すとともに、それらを活用して地域住民の皆さんに愛される学習センターになることをモットーにしています。

事業のあらまし

特別展開催
南安曇郡最初の登録博物館として地域の再発見につながる展覧会を企画、開催しています。
常設展示による郷土の紹介
自然・歴史・民俗・文化の各分野の資料を、テーマを設け展示し、総合的に郷土を紹介します。
教育普及活動
博物館活動の一環として講演会、博物館講座、学習会を開催しています。
資料の収集・保管と調査研究
郷土豊科や安曇野に関係した博物館資料の収集・保管を積極的に進め、資料を通して地域の自然や歴史などを調査研究し、成果を展覧会や教育普及活動に生かしています。
友の会活動
11の部からなり、毎年約300名の会員が自発的に展覧会活動や学習会を開催し、着実に成果をあげています。

主な収蔵資料

自然
犀川に飛来する白鳥や東山・北アルプスの動物の標本、鉱石標本、化石の標本が中心です。
文化
豊科出身やゆかりの文化人を顕彰するため、その功績を具体的に伝える作品などを中心に収蔵。文人画家:藤森桂谷 彫刻家:小林章 映画監督:熊井啓など
歴史
安曇野開拓の歴史を考える上でその礎となった拾ヶ堰などの用水路の開削史は最も重要なものです。当博物館ではそれを雄弁に物語る近世文書をはじめ、近世の成合組、穂高組、川手組の村落史を調べる上で欠かせない文書、絵図を多数収蔵しています。また幕末から明治にかけて寺子屋・私塾を中心に初等教育・青年教育が盛んだったという土地柄から、その代表的な教育の先覚者藤森桂谷の功績を伝える資料の充実には特に力を入れています。彼の蔵書は江戸期の貴重な書籍からなり藤森桂谷文庫として内外に知られ毎年様々な分野の研究者が閲覧に来ます。
民俗
昭和40年代に豊科町(現安曇野市豊科)管内で収集された稲作・畑作・養蚕関係の農具、農家の衣食住の道具、民間信仰資料を中心に収蔵。また安曇野市豊科は道祖神の宝庫ということで、本物の道祖神ほか資料を多数常設展示しています。

博物館利用案内



開館時間9:00〜17:00(入場締切16:30)
休館日月曜日・祝祭日の翌日・年末年始
入館料大人個人(高校生以上)100円
小中学生 無料
(団体料金は20人以上から) ※ 特別展の場合、入館料が変更になることがあります。
アクセスJR大糸線豊科駅から徒歩15分JR篠ノ井線田沢駅から車で10分長野自動車道豊科インターから車で5分
安曇野市豊科郷土博物館
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