安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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勘助は実在したのか。

昨年10月に安曇野市と信州大学人文学部が連携協定を結んだことを
記念して、市と教育委員会の主催で次のとおり歴史をテ−マに特別
講演会を行います。大勢の皆さんの受講をお願いいたします。

              記

(日時)2月10日(土)午後3時〜午後5時
(会場)安曇野市豊科公民館ホ−ル
(講師)信州大学人文学部副学部長・教授 笹本正治 先生
(演題)「山本勘助と武田信玄〜勘助は実在したのか〜」
(受講料)無料
(その他)受講申し込みの必要はありません。
| 教育普及活動 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0)
友の会美術部静物画研修会

大寒の今日は、博物館の学習室で美術部の皆さんの「静物研修会」が行われています。
皆さん、それぞれのモティーフを持ち寄り、それぞれの画材で対象を描いていました。
来月は、美術展を開催します。そこへの出品作品も生まれるのでしょうか?
| 教育普及活動 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0)
藤森桂谷翁碑

藤森桂谷は天保6(1835)年豊科新田に生まれ、学問は孝経に始まり儒教・宗教・漢詩・中国文学・国学・国史・地理・医学・法律・庶民教育・和歌・俳句・美術等等郷土の師に学び京都に遊学し諸国を遊歴して勉学し明治維新を迎えた。翁はその学識と先見とを持って長野県(当時は筑摩県)下の近代教育の源流となり私財をなげうって近代教育を推進した人、また現代民主主義の源流をなす「自由民権運動」の推進者となり、さらに晩年は美術会にあって文人画にはじまる現代日本画への道を生涯かけて模索した陰徳の士であった。
直接間接に翁によって啓発された人びとは代議士など政治家や今日言う写、美術家となって国や地域社会に貢献したもの枚挙にいとまなし、というも過言ではない。翁の顕彰の碑は建立主意書に賛同する諸氏によって建てられた。(豊科町の石造文化財 碑編より)
現在は、安曇野市豊科の新田公民館前庭に建っている。
| 教育普及活動 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0)
白鳥写真教室 受講生募集!!

白鳥写真教室の参加者受け付けは、今日からです。ご参加お待ちしております!!
くわしくはこちらへ!!

| 教育普及活動 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0)
「公募ガイド 編集部日記」に掲載されています
日本の公募情報を一挙に掲載している公募雑誌「公募ガイド」のWEB版に、第23回白鳥写真展の公募情報が掲載されていました。リンクしていただいただけですが。。こちら
| 教育普及活動 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0)
穂高資料館

来年度の企画展を考える時期になりました。
安曇野市には豊科郷土博物館のほかにも郷土資料を扱う資料館が4館あります。なんかいいアイデアを求めて、穂高資料館に行ってきました。なにか知恵を貸していただき、いい企画を考えたいと思っています。

穂高資料館のとなりは鐘が鳴る丘集会所です。紅葉が真っ盛りでした。
| 教育普及活動 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
リバーフロント

平成17年度の「犀川コレクション」展は(財)リバーフロント整備センターの補助金をいただいて開催しました。その助成実績のパンフレットが完成しました!!

郷土博物館の実績も掲載されています。機会がありましたらご覧ください!!
| 教育普及活動 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
法蔵寺山門前にて

豊科の法蔵寺前には「姥貝義薫」の碑が立っています。
これはこの地にかつてあった成新学校で教鞭をとった姥貝兜一郎の勤労をたたえた碑です。
当時の成新学校の校長が藤森桂谷だったんですね。
撰文が桂谷、書は金井潭です。


法蔵寺では「安曇野アートリレー」が開催中です。あわせてご覧下さい!!
| 教育普及活動 | 15:19 | comments(0) | -
中日新聞の記事
10月14日の「梓川地区の道祖神巡り」が中日新聞の記事になっていました!
| 教育普及活動 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0)
梓川地区の道祖神巡り(7)

梓川地区上立田の道祖神です。文化9年の作。
ここにもいろいろな石神が集められていました。中でも目をひくのが「庚申供養塔」古い庚申塔は「庚申供養塔」と刻まれているようです。
梓川地区は地名のとおり、梓川に面した地区です。去年の今頃までは梓川村だったんですが、今は松本市に属しています。梓川の氾濫により大規模な河岸段丘が特徴の村で、土地を利用してリンゴの栽培が有名です。
立田の地を後にし、河岸段丘を一段上がり、次の段丘へ向かいます。


段丘を上がり、梓川地区大久保上村の道祖神です。天保9年の作です。
ここの道祖神も蚕魂神と一緒に祭られていました。


梓川南北条(みなみきたじゅう)の道祖神です。文政9年の作です。これは文字碑と双体碑が組合わさった珍しいタイプの道祖神ですね。


梓川北北条上村の道祖神です。文政9年の作です。
この近くには国の重要文化財である熱田神社があります。

今回の道祖神巡りは、参加者も適度な人数で天候にも恵まれ、非常に実りのある道祖神巡りになったと思います。来年も企画したいと思いますので、楽しみにお待ちください。石田先生ありがとうございました。参加者の皆さんもありがとうございました!またのご参加お待ちしております!!
| 教育普及活動 | 19:09 | comments(0) | -
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