安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
郷土博物館エントランス

昨日設置されたエントランスの看板。「鐵の華」の字も素敵ですが、やはり、目は隣のショーケースの中に向いてしまいますね。金の拵が入っています。必見ですが、その前に受付で入館券をお求めください。
| 「安曇野の刀剣」展 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野の刀剣前夜

日本美術刀剣保存協会長野県南支部の皆さんのご協力により、「安曇野の刀剣」出品の刀が搬入されてきました。さすがに、日本刀がその場にある空間というものは緊張します。皆さん張りつめた空気の中で真剣に作業をされています。
| 「安曇野の刀剣」展 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0)
「安曇野の刀剣」前前夜

博物館正面に「鐵の華」と書いたパネルを設置し、雰囲気を盛り上げます。日本美術刀剣保存協会長野県南支部の皆さんは、多士済々で、こんなものも簡単に作り上げていきます。ありがたいですね。他の展示の時にもお願いしたいくらい強力な助っ人です。

日本刀の展示用ショーケースが運び込まれました。ぐっと、雰囲気が変わります。
楽器のケースのようですが、中には日本刀が入っています。いよいよ搬入開始!期待が高まります。

日本刀展示前の館内。ひっそりとしていますが、これからの熱気を予感します。ご期待ください!!
| 「安曇野の刀剣」展 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
常設展示撤収

いよいよ「安曇野の刀剣」展開始間際になりました。今日は常設展を全て撤去します。意外と広い博物館なんですね。これがどのように変わるのかが楽しみです。
| 「安曇野の刀剣」展 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
職方実演「白鞘師」

刀に鞘はなくてはならないものです。鞘がなければ刀身の保護もできないですし、
危険で持ち運びもできません。日本刀はひと振りごとにそれぞれ形も大きさも異なる
オーダーメイド品ですから、鞘もそれに合わせて作られます。
この鞘を高度な技術で作るのが、鞘師です。鞘師が作る鞘には、刀身を保護するた
めにつくられる白鞘(休め鞘)と金具や塗りが施された拵下地があります。

特別展「安曇野の刀剣」展の開催にあわせ、安曇野市豊科郷土博物館では、刀匠・研磨師・白鞘師・柄巻師・白銀師らをお招きし、会場で匠の技を一般公開します。
現在では、日本刀製作の現場は日常生活から遠いものになっていますが、一連の過程は、現在も続く生きた文化財です。各職方の仕事手順・内容を実演していただき、わかりやすく匠の技を紹介します。
◆ 企画名 「職方実演」
◆ 期 日 8月6日(日)10時〜15時
◆ 会 場 安曇野市豊科郷土博物館 
◆ 入館料 大人300(240)円 小中生 150(120)円
      ( )内は20人以上の団体料金 

| 「安曇野の刀剣」展 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
「安曇野の刀剣」看板

「安曇野の刀剣」展の準備が続いています。
今日は、看板のイメージが出来上がってきました。この3種類の中から決めたいのですが。。。
って、ほぼ背景の色一緒なんですけど。。
題字は先日書いていただいたものに統一し、
ポスターやチラシが派手だったので
看板は地味目に作ったつもりです。
吉と出るでしょうか??
| 「安曇野の刀剣」展 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
職方実演「柄巻師」

柄巻師の仕事
 鞘師がつくった柄木地に、鮫皮・組紐などで拵を施すのが柄巻師です。刀をうまく操れるように柄を補強します。また、美術品として価値のあるものにする重要な役割を担っています。

特別展「安曇野の刀剣」展の開催にあわせ、安曇野市豊科郷土博物館では、刀匠・研磨師・白鞘師・柄巻師・白銀師らをお招きし、会場で匠の技を一般公開します。
現在では、日本刀製作の現場は日常生活から遠いものになっていますが、一連の過程は、現在も続く生きた文化財です。各職方の仕事手順・内容を実演していただき、わかりやすく匠の技を紹介します。
◆ 企画名 「職方実演」
◆ 期 日 8月6日(日)10時〜15時
◆ 会 場 安曇野市豊科郷土博物館 
◆ 入館料 大人300(240)円 小中生 150(120)円
      ( )内は20人以上の団体料金 


| 「安曇野の刀剣」展 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0)
職方実演「研師」

刀工が鍛えた刀身を研磨(けんま)することによって、切れ味と輝きを導き出すのが研師の仕事です。地鉄や波文の美しさばかりでなく、日本刀の持つ優美さや荘厳さまでを導き出すのは、並大抵のことではありません。

特別展「安曇野の刀剣」展の開催にあわせ、安曇野市豊科郷土博物館では、刀匠・研磨師・白鞘師・柄巻師・白銀師らをお招きし、会場で匠の技を一般公開します。
現在では、日本刀製作の現場は日常生活から遠いものになっていますが、一連の過程は、現在も続く生きた文化財です。各職方の仕事手順・内容を実演していただき、わかりやすく匠の技を紹介します。
◆ 企画名 「職方実演」
◆ 期 日 8月6日(日)10時〜15時
◆ 会 場 安曇野市豊科郷土博物館 
◆ 入館料 大人300(240)円 小中生 150(120)円
      ( )内は20人以上の団体料金 
| 「安曇野の刀剣」展 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0)
豊科北中学校にて

5月より豊科北中学校より依頼されている北中タイム「郷土の歴史」の講義を行うため、同校に参りました。私自身が調べている最中なのですが、やはり、ここは「安曇野の刀剣」と刀剣の歴史を説明してきました。みなさん熱心に耳を傾けてくれて、感謝いたします。来月は、会場の見学を行います!!
| 「安曇野の刀剣」展 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
陸奥守包保

写真は、江戸時代中期の刀工陸奥守包保の刀の茎(なかご)です。水野氏が大阪城代であった頃から召し抱えられ、松本入りの際に、ともに松本へ来た刀工です。水野氏が江戸城にて刃傷事件を起こし、松本藩主を改易となるのですが、それ以後の3代目の陸奥守包保の動向は不明です。
| 「安曇野の刀剣」展 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野市豊科郷土博物館
公式ブログへようこそ!
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
最近のエントリー
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
モバイル
qrcode
リンク
スポンサー
おすすめ
おすすめ
おすすめ