安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

「愛刀」に掲載されました!!

刀剣春秋新聞社の月刊誌「愛刀」に「安曇野の刀剣」の紹介が掲載されています!機会がありましたら、ぜひ、お手に取ってご覧ください!!
それにしても、いろんな出版社といろんな雑誌があるものですね。。。
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0)
必見のビデオ

郷土博のエントランスでお客さんが熱心にご覧になっているのは、これらの職方の解説ビデオです。全部見ると1時間30分ほどかかりますが、熱心に全て見ていく方もいらっしゃいます。こちらは日本美術刀剣保存協会の編集したビデオですので、なかなかご覧になる機会はないかもしれませんので、じっくり見ていってください。
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)
解説書と手引き

「安曇野の刀剣」展に出品している刀剣の解説書は、ご自由にお持ちください。全ての刀剣を網羅することはできませんでしたが、それぞれの由来を解説しています。とくに「からかしわ」は図解でその刃文を解説していますのでご覧ください。日本刀美術刀剣保存協会長野県南支部の皆さんによる編集です。

こちらは、日本刀についての一般的な解説書です。鑑賞の手引きにご覧下さい。こちらも南支部の皆さんによる編集です。
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆が明けても盛況です!

お盆明けの「安曇野の刀剣」展です。昨日までお盆ということもあり、お客さんががくっと減るかと心配だったんですが、多くの客様にご来館いただきました。写真は、郷土博の受付です。特設の料金表を見て、入館料をお支払いください。

料金表も「安曇野の刀剣」のイメージポスターと同様に安曇野某所の古地図をあしらっています。しかし、こんなにボリュームのある企画で300円!!安いですね!!
入館料は安いんですが、展示室にはクーラーがありませんので、ご了承ください。暑いのが苦手の方は、午前中のご来館をおすすめします!!安曇野のさわやかな朝に「安曇野の刀剣」展をご覧ください!!
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0)
「安曇野の刀剣」記念講演会開催!!
安曇野市合併記念「安曇野の刀剣」展開催に合わせ、
日本刀の楽しみ方をより深く知っていただけるよう記念講演会を開催します。
現代において、日本刀は一部の愛好者の間でのみ鑑賞される美術品として扱われがちですが、元々は日本人にとって身近なものでありました。ラブ
武器や刃物ということもあり、怖いイメージが先行しがちですが、展覧会をご覧になれば、日本刀のうつくしさやすばらしさに気がつくことでしょう。私たちの祖先が育んできたこれらの工芸を見ると、日本人であることの誇りすら感じませんか?
この機会に、日本刀を鑑賞するとともに講演会で知識を向上させませんか?
ご来館お待ちしております。

企画名 「安曇野の刀剣」記念講演会
日 時 8月27日(日) 14時から15時30分
会 場 安曇野市豊科郷土博物館 学習室
講 師 原田一敏さん(東京国立博物館 上席研究員)
演 題 「日本刀の魅力 ーその歴史と楽しみ方ー
聴講無料(入館料が別途かかります)
※学習室の定員は50名ほどです。良い席で聴講希望の方はお早めにご来館ください。
| 「安曇野の刀剣」展 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0)
「安曇野の刀剣」展の会期は残り2週間です!!

会 期 8月1日(火)〜8月31日(木)
会 場 安曇野市豊科郷土博物館 1階展示室
主 催 豊科町文化財団 安曇野市豊科郷土博物館
後 援 安曇野市教育委員会・日本美術刀剣保存協会長野県南支部
展示内容
松本・安曇野地域にて所有されている刀剣を中心に展示
刀剣及び拵(重要美術品・特別重要刀剣・重要刀剣ほか)
地元出身刀工の刀剣(山口保国(豊科南穂高))
工芸品としての刀装具(鍔・目貫・小柄・笄)

観覧料
特別料金 個人:大人300円・小人150円
       団体:大人240円・小人120円

日本刀は、現在でこそ、一部の愛好家の間でのみ嗜好される美術品として扱われていますが、古くから日本人の心に深く根ざして発展してきました。
そもそも武器として発達してきた日本刀ですが、武士の魂・武士の象徴として神聖視されてきたのと同時に、万人の観賞に供される芸術品として愛用されてきました。また、江戸時代を通し、安定した社会情勢の下、各地の諸大名がその統治下において、刀匠たちを保護し育成してきました。そして、再び動乱の時代となる幕末期にも刀剣の需要は増え、地方の名の無い刀工たちが作った「郷土刀」は、庶民の間で重用されました。歴史を動かした有力な武将や貴族たちが所有した「名刀」の鮮やかな輝きは無いかもしれませんが、そこには生活の中で培われた美しさが秘められています。
今回、安曇野市豊科郷土博物館にて、日本美術刀剣保存協会長野県南支部の協力の下、県内、とりわけ松本・安曇野地域にて所有されている名刀や郷土が育んだ郷土刀など、およそ40振りの刀剣と資料を展示します。高級な美術品として扱われがちな日本刀ですが、その製作の過程に携わる匠たちの技を紹介すると共に、日本人が失いかけている日本人独自の美意識を再発見するきっかけとなれば幸いです。
| 「安曇野の刀剣」展 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(1)
お盆の安曇野

お盆の「安曇野の刀剣」展ですが、やはり世間は長期休暇だけあって、たくさんのお客さんが来館してくださいます。
今年の安曇野の夏は、お客さんが普段より少ないような気がします。やはり、7月に襲った大雨の影響でしょうか??そんなこと言わず、ぜひ遠方からも安曇野に遊びにきてください!!道路交通はどこも通常通りですよ!お待ちしております。
本日も大勢のご来館ありがとうございました。
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0)
今日の学芸員実習(広報活動)

今日の学芸員実習は、「広報」の実践をテーマにしました。
地元マスコミ各社に取材を受け、いろいろな施設にポスターやチラシを掲出していただいていますが、それで広報が十分だと思ったら大間違いです。
今日は、隣の松本市の浅間温泉の旅館街へ行って、チラシを掲出していただけるようお願いして回りました。
実際に、街へ出て、人と触れ合う中で、やはり「郷土博物館って、どこにあるの?」と聞かれることが多いと思うんですが、そう言われれば、広報に来た甲斐があるってもんですね。そこで魅力的なトークができれば上出来です。
実習生の皆さんが行った広報活動によって、どう展開していくか楽しみです。
写真は、私が広報に行った貴祥庵という温泉宿です。浅間温泉の中では、豪華そうで都会的な感じ。。個人的な興味が湧きました。。
| 「安曇野の刀剣」展 | 20:52 | comments(2) | trackbacks(0)
氷山の一角

職方実演の後片付けをしていると、出てきました!なんだこの鋼鉄の固まりは!!
このクロガネの城の正体は、
刀を鍛錬した土台です。
ほんの一部が地上に出ていて、後は地中に埋まっていたんですね。
ただ土の上においてあったら、鎚で叩くたびに踊ってしまう訳です。
刀匠の作業場では、もっと大きなものが埋まっているとのことです。
は〜、巨大な鉄のかたまりに驚きました。
| 「安曇野の刀剣」展 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0)
若き刀匠

若き刀匠たちです。みなさん刀剣界のサラブレッドといってもよいほど刀匠の血を受け継いだ皆さんです。とても礼儀正しいみなさんはとても爽やかに鉄を鍛えてくださいました。
この若き刀匠たちの動向に注目しましょう!!
| 「安曇野の刀剣」展 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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