安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

押絵講座 受講生募集

豊科郷土博物館では、博物館講座「押絵の干支をつくってみよう〜卯年編〜」受講者を募集しています。

松本平の伝統文化・押絵をつくってみませんか。来る年が良い年になるよう願いをこめて、来年の干支のうさぎをつくります。初心者でも簡単に作れます。小学生のお子さんと親子でのご参加も大歓迎です。

◆開催日時 11月20日(土)午後1時〜4時
◆会 場  郷土博物館 2階学習室
◆講 師  三村 隆彦先生(ベラミ人形店・松本)
◆受講料 1,000円(材料代等)
◆持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム・黒のボールペン)、はさみ、ウェットティッシュ(手を拭くため)、手芸用ボンド(木工用でも可)・ステッィクのり・カッター。
◆定 員  20名(定員に達し次第〆切ます)
◆申し込み 11月2日(火)から19日(金)までに郷土博物館へお電話(72-5672)にてお申し込み下さい。
◆ 申込・問合せ 豊科郷土博物館 電話・FAX72-5672


 

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| 教育普及活動 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0)
古文書の楽しみ方2開催!

本日は長野県立歴史館の山崎会理先生をお招きして、初心者を対象とした古文書講座を開催しました。
前半は古文書を読むためにしなければならないこと「古文書の整理」について、ポイントを教えていただきました。
詳しく読むことはもちろん大事なことなのですが、安曇野で古文書というと個人のお宅でまとめて保存している ものが大部分です。
それを整理していくにはいくつかのポイントを押さえ、どんな古文書なのかを判断していかなければなりません。山崎先生のわかりやすい説明で、古文書の書き方がよくわかりました。

後半は、江戸時代に諏訪神社を再建するための寄付金あつめに書かれた「添翰」という文書を「作って」みました。
実際、古文書を学んでいても実物にふれることは少ないことと、博物館で収蔵している文書は「写し」という控えの文書がほとんどです。
そのため、正式な形の古文書を実際に作ってみることはとても興味深いことでした。
作ってみると、現代の私たちよりもずっと「カタチ」というものが大事なのだと実感できました。

「添翰」はこんなカタチ。

こうして封に入れると立派な書状に見えますね。
| 教育普及活動 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0)
古文書講座 受講生募集!
 

博物館講座

「古文書の楽しみ方2」受講者募集

 

古文書初心者を対象に、郷土の古文書をテキストにした講座を開催します。古文書の基本的な読み方や、調べ方、古文書から見える身近な歴史を学んでみませんか。古文書を読み始めたばかりの方や、これから古文書を読んでみたいという方も大歓迎です。
大勢の方のご参加をお待ちしております。

 

◆ 講座名 「古文書の楽しみ方2」

◆ 開催日時 1016日(土)午後130分〜3

◆ 開催場所 豊科郷土博物館 2階学習室

◆ 講 師 長野県立歴史館 文献資料課
      山崎 会理(やまざき えり)先生

◆ 受講料 200円(資料代など)

◆ 定 員 20名(先着順・定員になり次第締切)

◆ 持ち物 はさみ・のり・筆記用具

◆ 申込方法 926日(日)〜1015日(金)までに郷土博物館へお電話(72-5672)にてお申し込み下さい。

◆ 申込・問合せ 豊科郷土博物館 電話・FAX72-5672

| 教育普及活動 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0)
伝統食講座「お米のごちそう」開催

今年で3年目となる「伝統食講座」。
今回は県下有数の穀倉地帯でもある安曇野の「お米」をテーマとした講座を開催しました。

品目は「五目ご飯」、「うす焼き」、「やこめ」、「おむすび」です。

はじめに、せっかく博物館の講座なのですから、ということでコメ作りの歴史について学んだあと、講師の方々とともに調理室へ。
皆さん、和気あいあいと調理してくださいました。
今回は、初めて男性の参加もあって、うれしい限りです。

五目ご飯は、特別の日のごちそうであるとともに、忙しい女性たちがおかずがなくても食べられるようにと色々な具財を入れて炊きこんだご飯。これなら、ご飯とお漬物、それに汁ものがあれば立派な食事になりますね。

うす焼きは余ったご飯…少しいたんで糸を引くようになったご飯でも洗って、小麦粉を混ぜて焼いたものです。甘いみそをつけて食べれば子供のおやつにもなるし、お米が入ってるから力もつきます。

やこめは、やはりあまったご飯などを干して、揚げたもの。パリパリとして美味しいのです。
「小さい頃、親に作ってもらったのを覚えている、懐かしい」という声があちこちから上がりました。

最後の「おむすび」は、田植えのときなど大勢の人が手伝ってくれた時に「オコヒル」としてだしたものです。特にきな粉むすびは大きければ大きいほど喜ばれたそうです。
「あそこの家では大きなきな粉むすびが出るから、頑張って植えよう」なんて思ったそうですよ。

お米を大切に食べていた時代のごちそうに、みなさん舌つづみを打っていました。






やこめの作り方に皆さん興味津津。

 
作ったあとの試食も楽しみの一つです。
| 教育普及活動 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館講座「見よう!知ろう!安曇野の文化財」開催



 本日は30度にもなった晴天のなか、博物館講座「見よう!知ろう!安曇野の文化財」を開催しました。
受講者は20名。博物館にて文化財について事前学習をしたあと、矢原堰取水口→明科長光寺・光五社→マユミの木(穂高デリシア店駐車場内)→曽根原家住宅→鐘の鳴る丘集会所の5か所の文化財を見学・学習しました。
今回は文化財そのものを学習するということはもちろんですが、私たちにとって「文化財ってなんだろう」ということをテーマに、文化財を保護・管理している方々の立場からもさまざまなお話をしていただきました。
先人から受け継いだ財産とも言える文化財、私たちは次の世代へどのように守り伝えていかなければならないか。安曇野市民である私たちひとりひとりが考えていかなければならないことだと思います。
受講していただいた方には大変ご好評をいただきましたので、ぜひ来年も継続していきたいと考えております。
機会がございましたら大勢のみなさまにご参加いただければ幸いです。
| 教育普及活動 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0)
好評!ドキ・どき・土器のお話(1)、(2)
 
1月30日(土)と2月13日(土)に開催しした博物館講座「安曇野歴史散歩 ドキ・どき・土器のお話」(1)、(2)がとてもご好評をいただいております。
1回目は縄文・弥生時代の土器について、2回目は奈良・平安時代の土器について、普段は展示や収蔵されていて手に触れることのできない資料を、皆さんにじかに触れていただきながらお話をしております。
参加した方々はおっかなびっくりしながら土器を手にとって、眺めたりすかしたり(!)しながらご覧になっていました。まさに「ドキドキ土器」ですね。
2月27日(土)には第3回(最終回)の講座もありますので、ぜひお気軽にご参加ください。

講座名「安曇野歴史散歩 ドキ・どき・土器のお話(3)」
日時 2月27日(土)午後1時30分〜
内容 市内で出土した中世の土器や陶磁器などについて
受講料 無料(入館料※がかかります)
定員 30名(先着順)
申込 前日までにお電話で郷土博物館へお申し込みください。
申込・問合せ 0263-72-5672(安曇野市豊科郷土博物館)
※入館料 大人100円 小中生50円
| 教育普及活動 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館講座「安曇野歴史散歩・ドキ・どき・土器のお話」受講生募集中



博物館では収蔵するさまざまな資料にふれながら、郷土の歴史を学習する講座を開講します。
全3回の講座ですが、1回だけでも受講できますので、お気軽にご参加ください。
第1回は「ドキ・どき・土器のお話(1)」と題し、土器の発明、縄文土器と弥生土器について、館職員が案内します。
市内の遺跡から出土した本物の土器にふれながら、安曇野の歴史散歩を楽しんでみませんか?


◆日時(第1回) 1月30日(土)午後1時30分〜
◆会 場 郷土博物館2階学習室
◆受講料 無料(入館料が必要になります)
◆定 員 30名(先着順)
◆申込方法 前日までに郷土博物館へお電話にてお申し込み下さい。
◆申込・問合せ 豊科郷土博物館 電話・FAX72-5672

| 教育普及活動 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0)
来年のイベント情報
 このところの寒気団の影響で安曇野もだいぶ冷え込みました。
博物館では今年の展覧会の日程をすべて終え、来年のイベントへむけて活動しています。



来年早々には、「第35回友の会押絵展」がはじまります。
博物館を拠点に活動している友の会押絵部のみなさんによる作品展。今年は「子供の遊び」をテーマに、こま回しや羽つきなどをしている可愛らしい子供の押絵を展示します。
もちろんその他にも、お正月にふさわしい豪華な押絵の羽子板や来年の干支の「寅」など、さまざまな作品が50点以上展示されます。
松本平に伝わる「押絵」の作品をぜひご覧ください。

また、博物館講座では、「安曇野歴史散歩・ドキ・どき・土器のお話」(全3回)として、博物館で収蔵するさまざまな資料にふれながら郷土の歴史を学習する講座を開講します。
第1回は「ドキ・どき・土器のお話(1)」と題し、土器の発明、縄文土器と弥生土器について、館職員が案内します。市内の遺跡から出土した本物の土器にふれながら、安曇野の歴史散歩を楽しんでみませんか。

押絵展、博物館講座の詳細は以下の通りです。

「第35回友の会押絵展」
◆ 会 期 1月10日(日)〜24日(日)
◆ 会 場郷土博物館 1階展示室
◆ 開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
◆ 入館料 大人  100(80)円 小中生 50(40)円 ( )内は20人以上の団体料金 
◆ 問い合わせ安曇野市豊科郷土博物館電話・FAX72-5672

博物館講座「安曇野歴史散歩 ドキ・どき・土器のお話(1)」
◆日時(第1回)1月30日(土)午後1時30分〜
◆会場 郷土博物館2階学習室
◆受講料 無料(入館料が必要です)
◆定員 30名(先着順)
◆申込方法 前日までに郷土博物館へお電話にてお申し込み下さい。
◆申込・問合せ豊科郷土博物館 電話・FAX72-5672
| 教育普及活動 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館講座「押絵の干支を作ってみよう〜寅年編〜」開催しました!

今年も講師に松本ベラミ人形店の三村隆彦先生をお招きして、押絵で干支を作る講座を開催し、「招福寅の大笑い」と名付けられた可愛らしい寅の押絵を作りました。

今年で3回目になるこの講座、市民のみなさんにもだいぶお馴染みになってきたのか、大勢の皆さまにご参加いただきました。
親子でご参加していただいた方もいらっしゃって、中には3回皆勤という方もいます。
ぜひ12年頑張っていただいて干支を完成していただければ、と思います。
福を招く寅のように、来年も皆さんが笑顔でいられるような良い年でありますように。
 
| 教育普及活動 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館講座「古文書の楽しみ方」開催しました。
 
本日は、長野県立歴史館から山崎会理先生をお招きして、初心者向けの古文書講座を開催しました。
古文書、というとみなさん難しくて敬遠しがちなのかと思いきや、大勢の熱心な方が参加されて、とても有意義な講座になりました。
山崎先生のお話もわかりやすく、地元の古文書をテキストに使っていただいたおかげで、受講生も興味をもって学ぶことができました。

博物館でも11月から友の会郷土史部で、初心者向けの講座を開催する予定です。
今回の講座で、古文書に興味を持っていただいた方にはぜひご参加いただければと思います。

| 教育普及活動 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野市豊科郷土博物館
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