安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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夏の特別展「安曇野でみる彫刻」

 日本の近代彫刻の先覚者である荻原守衛の存在は、その後の当地の美術の流れを決定づけているといっても誤りはない。安曇野では碌山に感化された多くの彫刻家たちが誕生し、わが国の美術界を牽引してきた。そして、安曇野における彫刻の伝統は今なお途絶えることなく次世代へと引き継がれている。
 また、当館は日本の近代美術を代表する彫刻家の一人である高田博厚の作品の多くを所蔵・展示してきた。高田は石川県七尾で生を受け、上京した後、その後の人生をヨーロッパで過ごし、晩年を鎌倉で送っている。彼もまた、後世の彫刻界に甚大な影響を与えてきた。
 安曇野を中心とする県内外で現在活躍する彫刻家の作品を展示するとともに、安曇野ゆかりの彫刻家をふりかえる機会とする。安曇野において、彫刻が全国的にも際立った存在として浮かび上がれば幸いである。


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| 新着情報 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
絵図を訪ねて
絵地図
夏の企画展のために安曇野市の古地図を訪ねて、明科公民館に行ってきました。
公民館は、もうすぐ花の盛りになる明科あやめ公園のすぐそばにあります。
そこで、延々4時間も夢中になってたくさんの絵地図を調べてきました。
あっという間の4時間でしたが、発見も多く、まさに「時空を超えた旅」をしてきた気分です。わーい
| 新着情報 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0)
ミニ企画コーナー「はかる」
桝01棹ばかり01棹ばかり博物館1Fホールのミニ企画展示のコーナーを一新しました。
今回のテーマは「はかる」ということで、江戸時代の「度量衡(どりょうこう)」をはかるための民具を展示しました。
たとえば、「棹ばかり」は、手で吊り下げるかたちの天秤に似た「はかり」で、分銅の位置をずらすことによって、重さをはかります。
「桝(ます)」については、皆さんご存知のとおり、米や、酒など容量をはかるための道具です。
「はかる」と一口に言っても、「重さ」、「長さ」、「容量」などいろいろありますよね。
昔の人たちはどうやってそれを「はかって」いたのか。
そして、なぜ「はかる」必要があったのか。
生活のなかで使っていた道具から、その一端がのぞいていただけたら、と思います。
| 新着情報 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0)
考古資料も
安曇野市には、遺跡群も数多くあります。
人面土器の出土した弥生時代の「町田遺跡」をはじめとして、観光名所ともなっている、「魏石鬼窟古墳」なども知られています。
また、発掘調査も進められていますので、いずれその成果をみなさまに見ていただく機会もあるかと思います。
収蔵庫
| 新着情報 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0)
サクラソウが咲きました
サクラソウ

昨年、友の会「サクラソウ部会」の皆さんが植えてくださったサクラソウが花を咲かせてくれました!
「夢の通い路」、「紫雲重」、「駒止」、「三国紅」など、いろいろな種類のサクラソウが紫、白、ピンクと可憐な花を咲かせてくれています。
昨日からの風雨で散ってしまわないか心配ですが、5月3日〜6日には「第23回山草・サクラソウ展」でも、きっと素晴らしいサクラソウが見られることでしょう。
| 新着情報 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(1)
少し寒そうな
「第23回白鳥写真展」には大勢の皆様にお越しいただきありがとうございます嬉しい

少し寒そうなサクラソウ昨年秋に友の会「さくらそう部会」の皆様に植えていただいたサクラソウが育っています。
このところの冷え込んで、少し寒そうに見えますが、1ヵ月後の「第23回 山草・さくらそう展」の頃にはきっと可憐な花を咲かせてくれると思います。
さて、どんな花が咲くのか?今からワクワクです。


今月29日(日)からは「第17回友の会総合芸術展」も開催になります。
郷土博物館友の会美術部系8部会の会員が、様々なアプローチで表現した芸術作品をご覧にいらしてください!!
◆「第17回友の会総合芸術展」
◆開催期間
 19年4月29日(日)〜5月20日(日)
◆休館日
 19年5月7日・14日(月)
◆開催場所
 安曇野市豊科郷土博物館
| 新着情報 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0)
さくらそう発芽

友の会さくらそう部の皆さんが、秋に植え付けてくださったさくらそうたちが芽を伸ばしていました。花が咲くまでお楽しみということで、どんなさくらそうを植えたのかスタッフにも教えていただけませんでした。どんな花をつけるのでしょう??

ところで、
白鳥写真展の募集要項は、こちらをご覧下さい。
| 新着情報 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0)
長野komachi4月号

現在発売中の「長野Komachi」に友の会美術展が紹介されています!!郷土博物館としては、久しぶり?(初めて?)取り上げていただきました!!ありがとうございます!!美術展は、3月4日までです。この機会に博物館へぜひお越し下さい!書店やコンビニエンスストアで、長野komachiもぜひごらんください!!
| 新着情報 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0)
北村西望「将軍の孫」

安曇野市の豊科総合支所の入り口には、姉妹都市である武蔵野市から贈られた北村西望「将軍の孫」のブロンズ像が設置されています。北村西望といえば、長崎平和記念像の作者です。武蔵野市にアトリエがあったんですね。


豊科支所の旧町長室には、同じく北村西望の「安曇野とよしな」の書と、近代美術館で所蔵されている高田博厚の作品があります。
| 新着情報 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館等職員研修会

長野県博物館協会主催の職員研修会が長野県立歴史館(千曲市)で開催され、その初日に参加してきました!博物館行政の変革期の現在、その問題を考える機会となりました。
博物館/美術館を取り巻く状況も、他分野の行政分野と同時に、現状を脱却しようとしています。今後の日本の博物館行政の向かう方向に注目ください!明日は研修二日目!明日のテーマは屏風の修復です。
| 新着情報 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野市豊科郷土博物館
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