安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

あづみのスタンプラリー
期間:1月20日(土)〜2月18日(日)
公園や安曇野アートラインの美術館・博物館でアートを楽しんでポイントを集めよう!
冬季休館するところもございます。各館の休館日、入園料などをご確認ください。
安曇野アートラインホームページはこちらから

スタンプラリー台紙のダウンロードはこちらから 

ルール 国営アルプスあづみの公園来園1回につき2ポイント、安曇野アートライン 推進協議会加盟の美術館・博物館への入館1回につき3ポイント。
賞品引き換え場所 国営アルプスあづみの公園 ガイドセンター(無料区域)
3月31日(土)まで


【共催】安曇野アートライン推進協議会
【安曇野アートライン推進協議会 加盟団体】
安曇野市豊科近代美術館、田淵行男記念館、安曇野高橋節郎記念美術館、碌山美術館、IIDA・KAN、安曇野ジャンセン美術館、AZUMINO ARTHILLS MUSEUM、BANANA MOON、絵本美術館・森のおうち、大熊美術館、池田町立美術館、とんぼ玉美術博物館、安曇野ちひろ美術館、市立大町山岳博物館、白馬三枝美術館、ラフォーレ白馬美術館、国営アルプスあづみの公園

えぇ、、豊科郷土博物館は加盟していません。。

ところで、白鳥写真に関しては、こちらをご覧ください。
| イベント情報 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野自然文化講演会
安曇野は雄大な北アルプスの山々、豊かな緑、清らかな水など恵まれた自然環境を背景に、個性に満ちた歴史や文化を有し、多くの芸術家、文人、学者などを輩出した地です。この安曇野の「今」や「魅力」を見つめなおすため、俳優、日本野鳥の会会長としてなど多方面で全国的に活躍されている柳生博先生を講師にお迎えし「花鳥風月の里山」と題し、自然や文化についてお話いただきます。

【日時】  2月18日(日曜日) 午後1時30分〜午後3時終了予定(開場午後12時30分)
【場所】  安曇野市豊科公民館ホール
【参加費】  無料
【定員】  500名
【問い合わせ】  安曇野市教育委員会社会教育課文化振興係(電話:0263−62−3001内線182)

| イベント情報 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)
第23回 白鳥写真展の作品募集について

今年も安曇野にたくさんの白鳥が飛来し、元気に飛翔あるいは遊泳しています。白鳥の越冬地には連日たくさんの見物客が市内はもとより県外からも訪れ、その優雅な姿に見とれたり、カメラに収めたりと楽しんでいます。
 この「安曇野の白鳥」を題材にした写真作品を募集します。
 募集期間には、まだ日数がありますので、今からでも間に合いますよ!!
 ぜひ白鳥の観察がてら、安曇野にお越しください!!鳥

初心者向けに白鳥写真教室も開講します!!詳しくはこちらへ!!

・作品受付期間 平成19年3月4日(日)〜3月25日(日)午後5時まで
(なお、3月5日・12日・19日・22日・26日は休館日)
  直接または宅配便等で搬入下さい。(ガラス額等の場合、破損のないように梱包して下さい)
・応募先  安曇野市豊科郷土博物館(電話0263-72-5672)
     〒399-8205 長野県安曇野市豊科4289-8
・テーマ  白鳥及び白鳥に関する写真(安曇野市内で撮影したもの)
・サイズ  カラー・白黒不問 四つ切以上
      パネルまたは額に入れヒモをつけること。
・応募点数 一人2点以内
・応募者全員に記念品進呈
・作品を入れた額の裏に応募票を貼付のこと。(額をいれた箱にも氏名・題名を明記してください。)
・応募作品は展示後返却しますので、4月27日(金)から5月11日(金)の間に郷土博物館まで必ず受け取りに来てください。
  宅配便による返却を希望される場合は、住所氏名を記入した運送会社の伝票(着払い用)を同梱しておいてください。
・写真展期間 平成19年4月3日(火)から4月24日(火)(月曜日は休館日)
・主催 安曇野市豊科郷土博物館
後援 安曇野市豊科観光協会・安曇野市・安曇野市教育委員会・アルプス白鳥の会
| イベント情報 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0)
白鳥写真教室 受講生募集!!

安曇野の冬を代表する風物詩となったコハクチョウの越冬は、今年で23シーズンを数えるに至りました。
安曇野市豊科郷土博物館では初飛来の確認以来、公募による「白鳥写真展」を毎春開催しています。。
今春、当館で開催する「第23回白鳥写真展」の出品作品のレベルアップと、新規の出品者を開拓するため「白鳥写真教室」を開催します。
今回は穂高柏原出身でハクチョウを20年間見つめ続けている中島泰樹氏(日本自然科学写真協会会員・日本野鳥の会会員)に依頼し、野鳥の生態観察会とハクチョウの写真教室を行います。より良い作品を撮影するために被写体をよく見つめ、野鳥を理解する機会となれば幸いです。

名 称 安曇野市豊科郷土博物館講座「白鳥写真教室」
期 日 平成19年 2月 3日(土)
会 場 豊科田沢白鳥湖周辺・明科御宝田・穂高狐島
(各白鳥飛来地/復旧工事の進展と白鳥飛来地により変更あり) 
主 催 安曇野市豊科郷土博物館
協 力 田淵行男記念館
日 程 安曇野市豊科郷土博物館(集合 6:30)
   田沢−御宝田−穂高−田淵行男記念館(見学)−豊科郷土博物館(講評・解説)
   豊科郷土博物館(解散 12:00)
内 容 安曇野に飛来する白鳥の観察と撮影会・白鳥飛来地をバスで回る。
講 師 中島泰樹さん(日本自然科学写真協会・日本野鳥の会会員)
参加費 1,500円(バス代・講座料・入館料・保険代)
持ち物 飲み物・雨具・カメラ・筆記用具・防寒具などカメラ
ラブ申し込み 
平成19年1月10日(水)から21日(日)までに郷土博物館窓口にて参加費を添えて申し込みください。
Eメールでのお問い合わせは、toyohaku☆isis.ocn.ne.jpへお願いします。
(注:迷惑メール受信防止のため@マークを☆に変えて記載してあります。)

講師プロフィール
 中島 泰樹(なかじま やすき)
1953年 長野県安曇野市生まれ。
自然写真家&weekend farmer
信州の野鳥を中心に動植物の撮影。20年間、安曇野犀川白鳥湖で越冬するコハクチョウを撮り続けている。
写真雑誌に執筆、カレンダー等に野鳥写真、自然写真を発表。
2003年コダックフォトサロンにて写真展「安曇野鳥景 -北アルプスに舞う- 」
日本自然科学写真協会(SSP) 日本野鳥の会 信州野鳥の会各会員
| イベント情報 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野アートリレー

「安曇野アートリレー」というアートイベントが10月27日から11月5日まで開催されています。当館の資料も豊科の法蔵寺に展示されています。

法蔵寺は、藤森桂谷が活躍した舞台でもありました。藤森桂谷の偉業を知っていただくためにも、アートリレーの期間中当館の資料が境内に展示されています。文化財と現代美術の融合がテーマのイベントのようです。
写真は、法蔵寺の山門です。ここに桂谷がはじめた成新学校の跡地の石碑がありました。

山門の中には、こんな仁王像がいらっしゃいました。

安曇野アートリレーの期間中はお寺が賑やかです!ぜひ、ご覧ください!
| イベント情報 | 16:18 | comments(0) | -
藤森桂谷記念碑

私たちも安曇野スタイル2006に参加しています。


安曇野の文人画家・教育者として、明治初期に活躍した藤森桂谷は1905年に没しましたが、その偉業を顕彰するため、没後100年を記念して、2005年に豊科郷土博物館において記念事業を行いました。これはその事業の際に寄付により建てることができた桂谷像です。こちらは豊科近代美術館の前庭にあります。「生涯学習フェスティバル」をご覧の際は、こちらの記念碑もぜひご覧ください。
| イベント情報 | 10:05 | comments(0) | -
安曇野スタイル2006

今年も11月2日/3日/4日/5日には「安曇野スタイル」と称し、アートイベントが開催されます!!当館もこの安曇野スタイルに参加しています!!ぜひ、この期間にご来館ください!お待ちしております!!
続きを読む >>
| イベント情報 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0)
越後妻有アートトリエンナーレ

休日を利用し、越後妻有アートトリエンナーレを見てきました。学芸員たるもの日々、アンテナ高くさまざまなものを吸収したいもの。
しかし、このトリエンナーレ規模が大きすぎて、半日では回りきれず、すぐに負けを認めて帰ってきました。9月10日の最終日までにもう一度見に行くことを固く誓います。
地方のイベントやアートのあり方について、とても勉強になる企画ですね。
こういうでかい企画は学芸員として、とても憧れます。。。
「安曇野の刀剣」もよい企画ですよ!!あと、残り3日となります!お早めにご覧ください!!!
| イベント情報 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
「秋の彩 光城山から長峰山へ」
安曇野市教育委員会では、「あづみ野 新発見!ウォーキング」第2回として、光城山を登り長峰山へ向かうトレッキングイベントを開催します!
安曇野の自然と歴史も学べるこのイベントを、郷土博物館としても応援いたします!
光城山は安曇野市豊科地区では唯一の山で、名前の通り、戦国時代この地を支配した豪族の館跡があります。また、安曇野の東限に位置し、西にそびえる北アルプスの規模とは異なり、里山というべき生活に密着した低い山なのです。植物の植生や生物も多種見ることができる魅惑の里山なんですよ!!
続きを読む >>
| イベント情報 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0)
安曇野市豊科郷土博物館
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