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県立歴史館巡回展『長野県の遺跡発掘2017』を開催しています!

JUGEMテーマ:地域/ローカル

県立歴史館巡回展「長野県の遺跡発掘2017」が始まりました。

近年発掘調査された遺跡の出土品や貴重な資料を展示し、さらに最古の信州ブランドといわれる「黒曜石」をテーマにした展示など、長野県の歴史を知るうえで欠かせない内容となっています。

 

この土器はどのように使われていたでしょう?

釣手土器といって、ランプだと考えられています。

 

動物の形をした土器(左)もあります。何の動物でしょうか?

この動物の骨も展示されていますよ!

展覧会初日は長野県立歴史館の西山考古資料課長による展示解説も行われました。

見ただけではわからない、土器の重さや薄さ、時代と共に変化する古墳とその出土品の特徴など多くの方が興味深く聞き入っていました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

巡回展に協賛して、安曇野市内の古墳から出土した資料も展示されています。

安曇が成立した7世紀頃の古墳から出土した貴重な品々を展示しています。なかでも安曇と大和朝廷との間になんらかのつながりがあったことを想定させる『金銅製鳳凰型飾板』の複製は明治時代に有明村(現穂高有明)で発掘されたと伝えられており、実物は宮内庁に収められています。

地元の出土品となるとより一層想像とロマンが広がりますね。

これらの展示は、展覧会後期にあたる9月28日(木)から展示資料を増やし、市内古墳出土品を一堂に見ることができます。

こちらもどうぞお楽しみに!!(S)

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