安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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豊科郷土博物館リニューアルオープン!!

3月29日(土)に豊科郷土博物館がリニューアルオープンしました。
開館以来35年ぶりに新しくなった常設展示は『安曇野をめぐる水と私たちのくらし』がテーマです。安曇野で水と人々がどのように関わってきたのかを楽しみながら知ることのできる工夫がたくさんあります。

展示室の入口近くには、実際に使われていた民家の一部を使った部屋があります。中に入って水にかかわる道具に触れるうちに、昭和40年ころの水を使った生活や雰囲気を味わうことができます。

  安曇野といえば水と緑豊かな田園風景を思い浮かべる方も多いと思います。
「稲穂ゆれるふるさとへ」のエリアでは、そのイメージの中心となる米づくりで使用される道具を展示しています。今では見かけない道具もありますが、近藤翠嵐が描いた「俳画屏風」を参考にわかりやすく昔の稲作を知ることができます。
 

安曇野で、川魚漁が行われている姿を想像する方は少ないのではないでしょうか。犀川にはかつて昭和の初めころまではたくさんのサケが溯上し、いろいろな道具や漁法での漁が行われていました。昔懐かしい漁の姿も展示の中で見ることができます。
 
 


今では水田が広がる安曇野ですが、かつては水に苦しんだ時代もありました。先人がどのようにして今の水豊かな土地にしていったか、具体的な資料でたどることもできます。
 

他にも水に関係した安曇野の見どころやお祭などの行事を案内するインフォメーションコーナーや水を使うおもちゃを作って遊ぶ体験コーナーなど、いろいろ楽しめる企画があります。

私たちと深く関わりのある水を入口に、安曇野の素晴らしさ素敵さを探してみませんか。

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