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友の会郷土史部講座 吉野地区を歩く



今日は友の会郷土史部の活動で安曇野市豊科吉野地区の歴史的景観を歩いて見ました。
まずは、梶海渡の道祖神から。
田の畔道から入っていくと、小さな御柱が建てられたところに道祖神(握手像・弘化3年)があります。
道祖神は普通集落の入り口(道)に建てられるものですが、この道祖神は田圃のまんなかに建てられています。
どうしてでしょう??

大きな道祖神のすぐ横には自然石が建てられています。
なにも刻まれていない石ですが、昔は自然石を道祖神として建てたこともあるようです。

梶海渡の道祖神から南へ10分ほどあるくと、堀屋敷に着きます。
ここは昔の館跡で、堀が南西に残されています。
 
さらに南へいくと、やはり館跡(吉野町館跡)があります。
参加者で、しっかりと確認しました。

風は強かったものの日差しはだいぶ和らいで、あちこちで稲刈りをしていました。
歩きやすい日で、予定よりも遠くまで来てしまいました。

これからもまだまだあちこち歴史散歩をしたいですね。
| 友の会活動 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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