安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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探訪 安曇野の建築講座〜法蔵寺編!
県宝 法蔵寺山門にて解説を聞くみなさん本日は「探訪 安曇野の建築〜法蔵寺編」として、安曇野に残る歴史的建築物を中心に順次とりあげる建築講座シリーズの第1回目が開催されました。朝から雲がどんよりと安曇野を覆っているし、天気予報も「午後から雨」なんて言っているので、雨か降ることだけが心配だったのですが、講座の間は何とか持ちこたえてくれました。これも講座に参加したみなさんの普段の行いが良いからでしょうか。ニコニコ
 博物館で30分ほど建築様式の歴史について学習した後に法蔵寺へ。講師の西牧先生の説明をみなさん熱心に聞いておられました。山門(県宝)と鐘楼(鐘楼はお寺の好意で2階まで上がらせていただきました)の見学のあと、庫裏も拝見させていただきました。庫裏では法蔵寺のご住職に寺の歴史と庫裏(もとは堀金にあったものが移築されています)の歴史などについて御説明いただき、本当に中身の充実した講座となりました。お世話になった方々、そして講座に参加していただいた皆さまに御礼申し上げます。
さて、次回の「建築講座シリーズ」はまだ日時未定ですが、6月の博物館講座の告知をいたします。

博物館講座「川西三十四番札所を歩く 兵柴盂惱編)」開催
 かつて安曇野には、観音堂や観音像を奉った寺院などを巡礼する「川西三十四番札所巡り」がありました。江戸時代末期に始まったこの「札所巡り」について学んでみませんか。今回は室内学習編として博物館で学習します。
◆講 座 名 「川西三十四番札所を歩く 兵柴盂惱編)」
◆開催日時 6月28日(土)午後1時30分〜3時
◆会  場 郷土博物館2階学習室
◆受 講 料  200円(資料代等)
◆講 師 博物館職員
◆定  員 30人(定員になり次第締めきります。)
◆申込方法 6月10日から22日までに郷土博物館へお電話(72-5672)にてお申し込み下さ
◆申し込み・問い合わせ 安曇野市豊科郷土博物館 電話・FAX72-5672

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