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夏の特別展「安曇野でみる彫刻」

 日本の近代彫刻の先覚者である荻原守衛の存在は、その後の当地の美術の流れを決定づけているといっても誤りはない。安曇野では碌山に感化された多くの彫刻家たちが誕生し、わが国の美術界を牽引してきた。そして、安曇野における彫刻の伝統は今なお途絶えることなく次世代へと引き継がれている。
 また、当館は日本の近代美術を代表する彫刻家の一人である高田博厚の作品の多くを所蔵・展示してきた。高田は石川県七尾で生を受け、上京した後、その後の人生をヨーロッパで過ごし、晩年を鎌倉で送っている。彼もまた、後世の彫刻界に甚大な影響を与えてきた。
 安曇野を中心とする県内外で現在活躍する彫刻家の作品を展示するとともに、安曇野ゆかりの彫刻家をふりかえる機会とする。安曇野において、彫刻が全国的にも際立った存在として浮かび上がれば幸いである。


会期:7月21日から9月17日まで
会場:第1会場 豊科近代美術館
    第2会場 豊科郷土博物館
出品作家:丸山雅秋・小林亮介・山崎豊三・片桐克彦・高田博厚・小林章・小川大系・舟越桂
入館料:一般600円 大高生400円 小中生250円
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