安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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小企画展「安曇野に生きた作家たち」

豊科郷土博物館収蔵の郷土の美術工芸作家の作品を小企画として展示しています。

 安曇野市豊科郷土博物館は、昭和54年の開館以来、郷土の民俗資料・歴史資料とともに、安曇野にゆかりのある作家の作品を収集してきました。
 今回の展覧会は、いままであまり展示することのなかった作品を中心に、安曇野の美術の伝統を受け継いできた美術家・工芸家の作品を展示します。
 安曇野の狩野派:狩野梅玄の屏風「三国志六曲一双屏風」
 荻原碌山の作品ともかかわりの深い鋳金家:山本安曇の作品
 安曇野に住んだ日本画の鬼才:のむら清六「安曇野抄屏風」
 社会派映画監督:熊井啓(安曇野豊科出身)関連の品
 陶芸家:高橋茂の作品
この他にも収蔵品である洋画家:須田剋太の書「身心脱落」も展示しています。
また、安曇野は道祖神が多いいということもあり、豊科地区の道祖神を多数紹介します。
この機会に、安曇野市豊科郷土博物館にお越し下さい。

◆ 名 称 小企画展「安曇野に生きた作家たち〜館収蔵美術工芸作品展〜」

◆ 会 期 3月8日(木)〜3月25日(日)
 
◆ 会 場 安曇野市豊科郷土博物館 1階展示室

◆ 観覧料
通常料金(個人:大人100円・小人50円、団体:大人80円・小人40円)

◆ 休館日 月曜日及び3月22日(木)(祝日の翌日)
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陶芸家について
陶芸家陶芸家(とうげいか)は、陶芸を生業とする者を指す。陶工とも呼ばれる。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
| デザインの杜 | 2007/05/18 1:47 PM |
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