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藤森桂谷翁碑

藤森桂谷は天保6(1835)年豊科新田に生まれ、学問は孝経に始まり儒教・宗教・漢詩・中国文学・国学・国史・地理・医学・法律・庶民教育・和歌・俳句・美術等等郷土の師に学び京都に遊学し諸国を遊歴して勉学し明治維新を迎えた。翁はその学識と先見とを持って長野県(当時は筑摩県)下の近代教育の源流となり私財をなげうって近代教育を推進した人、また現代民主主義の源流をなす「自由民権運動」の推進者となり、さらに晩年は美術会にあって文人画にはじまる現代日本画への道を生涯かけて模索した陰徳の士であった。
直接間接に翁によって啓発された人びとは代議士など政治家や今日言う写、美術家となって国や地域社会に貢献したもの枚挙にいとまなし、というも過言ではない。翁の顕彰の碑は建立主意書に賛同する諸氏によって建てられた。(豊科町の石造文化財 碑編より)
現在は、安曇野市豊科の新田公民館前庭に建っている。
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