安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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しょく折り機

「島田しょく」とも言いました。婦人の「島田髷」に似ているのでそう呼ばれました。折りワラの「しょく」で作りやすく、かさも小さく貯蔵に便利であったので広く使われました。まゆの作る場所が小さく、倒れやすい事、まゆの質が不良になりやすい欠点がありましたが、簡単で安い事で明治から昭和初期まで使われました。
安曇野ではつい先頃まで養蚕業が盛んだったのですが、いまや見る影もありません。当時はどの家庭にも普及していたのでしょうか?いまや使い方もわかりませんね。。
| 常設展示 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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