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「安曇野の刀剣」展の会期は残り2週間です!!

会 期 8月1日(火)〜8月31日(木)
会 場 安曇野市豊科郷土博物館 1階展示室
主 催 豊科町文化財団 安曇野市豊科郷土博物館
後 援 安曇野市教育委員会・日本美術刀剣保存協会長野県南支部
展示内容
松本・安曇野地域にて所有されている刀剣を中心に展示
刀剣及び拵(重要美術品・特別重要刀剣・重要刀剣ほか)
地元出身刀工の刀剣(山口保国(豊科南穂高))
工芸品としての刀装具(鍔・目貫・小柄・笄)

観覧料
特別料金 個人:大人300円・小人150円
       団体:大人240円・小人120円

日本刀は、現在でこそ、一部の愛好家の間でのみ嗜好される美術品として扱われていますが、古くから日本人の心に深く根ざして発展してきました。
そもそも武器として発達してきた日本刀ですが、武士の魂・武士の象徴として神聖視されてきたのと同時に、万人の観賞に供される芸術品として愛用されてきました。また、江戸時代を通し、安定した社会情勢の下、各地の諸大名がその統治下において、刀匠たちを保護し育成してきました。そして、再び動乱の時代となる幕末期にも刀剣の需要は増え、地方の名の無い刀工たちが作った「郷土刀」は、庶民の間で重用されました。歴史を動かした有力な武将や貴族たちが所有した「名刀」の鮮やかな輝きは無いかもしれませんが、そこには生活の中で培われた美しさが秘められています。
今回、安曇野市豊科郷土博物館にて、日本美術刀剣保存協会長野県南支部の協力の下、県内、とりわけ松本・安曇野地域にて所有されている名刀や郷土が育んだ郷土刀など、およそ40振りの刀剣と資料を展示します。高級な美術品として扱われがちな日本刀ですが、その製作の過程に携わる匠たちの技を紹介すると共に、日本人が失いかけている日本人独自の美意識を再発見するきっかけとなれば幸いです。
| 「安曇野の刀剣」展 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(1)
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安曇野の刀剣
展覧会名 安曇野の刀剣 会 期 8月1日(火)〜8月31日(木) 会 場 安曇...
| 田淵行男記念館 | 2006/08/15 11:26 PM |
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