安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

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ひな人形を展示しました
 
もうすぐ3月、ということで常設展示のなかにひな人形を展示しました。
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| 常設展示 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
藤森桂谷作品を展示しました



 安曇野のお得な情報を掲載している「安曇野サテライト通信」の最新号(VOL.76)の
「安曇野の教育の原点をさぐる」という特集のなかで当館が小さく紹介されています。


安曇野を代表する教育者、井口喜源治と藤森桂谷を特集した記事では、二人の生涯や足跡、現在訪れることができる記念スポットなどをわかりやすく紹介しています。
当館では文人画家としての顔も持つ藤森桂谷の作品を収蔵しており、新年の展示替で数点を展示しました。
安曇野の四季を表現した作品や、桂谷の洒脱な一面が出ている作品など、教育の夜明けを担った人物の横顔をぜひご覧にいらしてください。
| 常設展示 | 17:08 | comments(1) | trackbacks(0)
「郷土の作家展」開催中!!





 あっという間に年末の慌ただしい頃を迎えてしまいました。
特別展「安曇野の環境を考古学する」も盛況のうちに終了し、特別展示室では現在「郷土の作家展」と称して、安曇野出身の作家の絵画を展示しております。
北アルプス山麓の安曇野では、山や、山と里をテーマとした絵画を描いたものも多いのですが、中には来年の干支である「牛」をテーマに描いたユニークな作品もあります。
この「郷土の作家展」は来年1月9日をもって終了する大変短い期間の作品展です。ぜひこの機会をお見逃し無く。
| 常設展示 | 16:49 | comments(1) | trackbacks(0)
季節の常設展示「画と書を愉しむ」
須田剋太の書友の会総合芸術展の終了に伴って、1階展示室の南部分が常設展に復旧されました。
といっても、南部分が常設展になるのは3月とこの時期だけです。前回の常設展では「雛人形」を展示しましたが、今回はJR東日本様より発行されている『大人の休日』という雑誌に当博物館の「須田剋太の書」が掲載されたのに合わせまして、この「身心脱落 脱落身心 遊戯三昧」といういかにも自由奔放な須田剋太の書作品を展示しました。
また、画家の書、ということで絵・詩・書が一体となった「文人画」も多数展示しています。常設展示といいながら、この期間にしか見られない資料も多数ございます。
ぜひとも足をお運びください。

◆展覧会名:「画(え)と書を愉しむ」
◆会  期:〜6月12日(木)
◆会  場:安曇野市豊科郷土博物館
◆開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
◆入 館 料:大人100(80)円 小中学生50(40)円()内は20名以上の団体料金

| 常設展示 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0)
常設展示を一部展示替えしました。
雛人形013月2日に今年度の友の会展がすべて終了したのを機に、1階展示室南部分を展示替えしました。普段は北側のみを常設展スペースとして使用していますが、6月と3月のみ、この南部分を常設展として使用します。
さて、みなさん3月と言えば何を連想しますか?
そうですね、雛祭りです。「上巳(じょうし)の節句」です。
この3月という季節に合わせて、郷土博物館では収蔵している雛人形と武者人形の一部を展示しました。江戸時代から昭和にかけて作られ、子供たちに愛された雛人形をぜひご覧ください。
展示は3月30日までです。
| 常設展示 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
3月の展示準備中
次郎左衛門雛寒い日々が続いていますが、さらに寒い収蔵庫内で3月の常設展の準備をしています。3月といえば、そう「雛祭り」ですよね。郷土博物館にも地元の方々に寄贈していただいた江戸時代の雛人形が多数収蔵されています。この雛人形は「次郎左衛門雛」とか「次郎左衛門頭」と呼ばれる雛人形です。「次郎左衛門頭(かしら)」と言われるだけあって、その顔に特徴があります。その他にも「寛永雛」、「享保雛」、「古今雛」など雛人形には様々な分類があります。3月にはお目見えしますので、どうぞお楽しみに。
| 常設展示 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(1)
牛・牛・牛・牛
牛です常設展の油絵の中でもひときわ目を引く赤い絵があります。
下條周信の「群牛」です。
一見、赤一色の絵の中には、牛・牛・牛・牛・牛と、まさに牛の群れが描かれているのです。
なぜだかわかりませんが、不思議と人を惹きつけるこの牛たち。
松本市立美術館で開催中の「松本平の近代美術」展にも下條周信の「牛供廚展示されています。
ぜひとも合わせてご覧になってはいかがでしょうか。

| 常設展示 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0)
常設展示中!!
5月20日で「第17回友の会総合芸術展」も終わり、2日間の展示替えを経て、現在常設展に復旧しております。
今回は「安曇野芸術文化の系譜」をテーマに、普段は展示しない大きなサイズの油絵や、屏風を展示しています。
古曳盤谷〜藤谷桂谷〜井口香山と続いた、安曇野の文人画の流れや、郷土の油彩家の作品を中心に展示しています。
安曇野の芸術文化に触れに来ませんか?





| 常設展示 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0)
山仕事

安曇野の東には900メートルほどの山地が連なっていますが、これらの山々は身近な里山として、古来より生活の糧として活用されてきました。この山の中に入ってする山仕事の道具を展示しました。様々な種類のノコギリをごらんください。写真は窓ノコギリ。
| 常設展示 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
五月人形

桃の節句のひな人形を、今回の展示替えで、端午の節句の5月人形に替えました。

昔の五月人形は表情仕草とても豊かですね。押絵雛の5月人形もあります!
白鳥写真展にお越しの際は、こちらもご覧ください。
| 常設展示 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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