安曇野市豊科郷土博物館公式ブログ

絵馬返却中
返却して神社に掛けた絵馬昨日から絵馬をお借りした神社に返却しています。本日は12枚の絵馬を返却し、神社の拝殿に元通り掛けてまいりました。お手伝いいただいた方たち(豊科近代美術館田淵行男記念館の学芸員さんとkさん)のご尽力もあって、思ったよりも時間もかからずに返却作業が終了しました。それにしても、終わってしまうとやはり寂しいものですね。
また機会があったら拝見したい逸品ぞろいの絵馬展でした。
| 絵馬ものがたり展 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0)
絵馬展終了
片づけ中12月1日から開催した絵馬展も昨日で終了です。今回は1ヶ月も展示期間がなく、短い展示となりました。来年は博物館主催の特別展は是非とも1ヶ月以上は確保したいところです。
そして、本日から絵馬返却行脚をしております。各神社氏子総代のみなさま、本当にお手数をおかけします。年末の忙しい時期に時間を割いていただいております。
今回は「ものがたり」というテーマでの絵馬の展示でしたが、市内の絵馬、まだたくさんあります。是非とも違った切り口での展示をまた模索していきたいと思います。
明日も絵馬、返しに行きます。
| 絵馬ものがたり展 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
押絵の絵馬が並びました

15日に開催した「親子で作る押絵の絵馬」講座に参加したみなさんが作った絵馬を展示しました。
やっぱりたくさんの絵馬が並ぶと楽しいですね。
絵馬の裏にはみなさんの「来年の願い事」が書かれています。ちなみに当館の学芸員の願い事は「学業成就」・・・です。
そうなるように、頑張らないといけませんね〜。

| 絵馬ものがたり展 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0)
及木伍社「加藤清正虎退治の図」
加藤清正虎退治の図
この絵馬を描いた「抱亭五清(ほうていごせい)」は江戸時代の絵師で、葛飾北斎の弟子でもあります。
また天保6年(1835)の奉納で、今回の絵馬展で一番古い絵馬でもあります。
実は「抱亭五清」だとわかったのが開催の数日前で、ちょっとした(嬉しい)驚きでした。
清正が取っ組んでいる虎はかなり薄くなって消えかかっているのですが、それでもこの絵馬の清正は生き生きと描かれています。

12月15日開催の「親子で作る押絵の絵馬」、「親子…」ということでご遠慮なさっている方がおられるようです。
一人でのご参加もOKですので、ふるってご参加ください。
来年の干支「ねずみ」を使った、伝統ある押絵の絵馬を作ります。
詳細は以下のとおりです↓↓

★講座名  「親子で作る押絵の絵馬」
★開催日時 平成19年12月15日(土)午後1時〜4時
★講  師 松本ベラミ人形店 三村隆彦さん
★会  場 安曇野市豊科郷土博物館 2階学習室
★対象・定員 15組(親子でも一般でもOKです)
※先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます。
★受講料  1,200円(絵馬1セットにつき・当日受付にてお支払いください)
★内  容 松本や安曇野に伝わる「押絵」の歴史を学びつつ、親子で簡単な押絵の絵馬を作っていただきます。作っていただいた絵馬は特別展の期間中、「現代の絵馬」として展示させていただきます。(特別展終了後お返しいたします。)
★その他 持ち物等ございますので、詳細は郷土博物館(電話0263-72-5672)までお問合せください。
| 絵馬ものがたり展 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0)
「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」開催
信玄と謙信スサノオ神功皇后と武内宿彌酒呑童子

本日から特別展「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」が開催されております。
朝から濃い霧がまいて、さながら川中島合戦のようでしたが、10時くらいにはすっきり晴れて暖かい陽気になりました。
午前中は「大糸タイムス」と「信濃毎日新聞」の記者さんが取材にいらしてくださいました。
やはり絵馬の大きさに驚いてましたよ。
 24日までの短い開催です。ぜひ足を運んでください!
| 絵馬ものがたり展 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館特別講座「親子で作る押絵の絵馬」続報!!
お待たせしました。特別講座「親子で作る押絵の絵馬」の詳細をお知らせいたします。

★講座名  「親子で作る押絵の絵馬」
★開催日時 平成19年12月15日(土)午後1時〜4時
★講  師 松本ベラミ人形店 三村隆彦さん
★会  場 安曇野市豊科郷土博物館 2階学習室
★対象・定員 小学生の親子15組(一般の方も参加できます)
※先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます。
★受講料  1,200円(絵馬1セットにつき・当日受付にてお支払いください)
★内  容 松本や安曇野に伝わる「押絵」の歴史を学びつつ、親子で簡単な押絵の絵馬を作っていただきます。作っていただいた絵馬は特別展の期間中、「現代の絵馬」として展示させていただきます。(特別展終了後お返しいたします。)
★お申し込み お申し込みは12月1日受付開始いたします。
★その他 持ち物等ございますので、詳細は郷土博物館(電話0263-72-5672)までお問合せください。
皆さまのご参加をお待ちしております。楽しい
| 絵馬ものがたり展 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
博物館特別講座「親子で作る押絵の絵馬」
JUGEMテーマ:学問・学校


松本・安曇野には「押絵雛」という伝統文化があります。
雛人形にかぎらず、いろんな押絵があるのですが、絵馬を探しているうちに「押絵の絵馬」に出逢いました。
昔の押絵の絵馬
残念ながらすでにボロボロの状態だったのですが、こんな絵馬も奉納されていたんだなぁ、と思った時に「じゃあ現代の絵馬として作れないだろうか」と考えるに至りました。
そこで、「松本ベラミ人形店」に行き、ご相談させていただきましたところ、三村隆彦さんに講師をお願いして、小学生の親子向けに絵馬を作る講座はどうでしょう、というお話になりました。
題材は来年の干支「ねずみ」を使って、可愛い押絵の絵馬をつくっていただく講座です。
詳細は追ってお知らせいたします。
ねずみの押絵


| 絵馬ものがたり展 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0)
冬期特別展「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜
JUGEMテーマ:日記・一般


様々な祈りのかたち
 久々のブログ更新ですみません。たらーっ
 このところ、冬の企画展「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」のために借用させていただく絵馬の調査に駆けずりまわってました。
 いくつもいくつも神社を拝見させていただくうちに、どこの氏子さんとどういう話をして、どんな絵馬があって、なんて記憶だけではたどれなくなってきてます。
今回は大絵馬の展示のみとなるのですが、そのほとんどが明治時代で姿を消してしまいます。どうしてかなぁ〜と考えると、昔は村全体や、地域の氏子全体で絵馬を奉納していたんですね。つまり、みんな共通の「祈り」がそこにはあったのです。
 現代にも小絵馬という形でみなさん神社に絵馬を奉納してますが、それはあくまで「個人」の祈り。合格祈願、恋愛成就祈願、家族単位の願いも個人ということになりますね。
 生活が変わるにつれ、信仰の形も変わります。何が良いということは一概には言えませんが、地域の共同体の力が弱くなりつつあるのは確かですね。素朴な生活の中でも人々が支えあって暮らしていた時代もあった、ということを忘れないでいたいものです。

★企画展のご案内★

◆名  称「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」
◆開催期間 平成19年12月1日(土)〜24日(月)
◆開催場所 安曇野市豊科郷土博物館 1F展示室
◆入館料  大人300(240)円 小人150(120)円()内は20名以上の団体料金
◆内  容 安曇野市内の神社に奉納された「ものがたり」を描いた絵馬と関連する資料約20点を展示。
◆主  催 安曇野市豊科郷土博物館
◆後  援 安曇野市教育委員会

| 絵馬ものがたり展 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0)
冬の企画展について

 冬の企画展が決まりました。
「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」と題して、安曇野の絵馬を展示します。
その企画の一環として、松本の押絵でなにか出来ないかと思い、松本市内の人形店「お人形のベラミ」さんを訪問しました。
 突然の訪問にも関らず、若夫婦のお二人にいろいろをお話をしていただきました。
ありがとうございますラッキー
ベラミさんの店内には所狭しと松本の伝統である「押絵雛」が並べられ、圧巻ですよ。
それに可愛らしい小物もたくさんあって、仕事じゃなければもっと拝見したかったです。
 正式に決まりましたらまた告知しますが、企画展の期間に楽しい企画を予定しています。
 どうぞみなさんお楽しみに。
| 絵馬ものがたり展 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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